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きっかけは、旧友のフリー記者と居酒屋で飲んでいる時だった・・・

旧友の記者と居酒屋で飲んでいた時だった・・・

旧友の情報誌担当のフリー記者Aと居酒屋でお酒を飲んでいるときに、とても興味深い話になった。最近の自分のSEXライフのクオリティーの低さから、サプリに頼ってみるのもいいんじゃないかと思うに至ったことだった。

が、しかしネットで調べを進めていくうちに
ペニス増大サプリ効果
という見出しに目が止まった。

興味を持ったAが、ペニス増大サプリについてさらに調べを進める、徐々に業界の実情が見えてきたのだ。とはいっても、サプリメントは健康補助食品(薬効を目的とする)であって医薬品ではない。

 中には病院で処方されるものと同じ成分のサプリも市販されているようだが、有効成分の含有量が異なるなど不透明な部分も。

編集部の記者の間でも「サプリは効かない」という先入観・偏見を持つ者が多い。

ところが、記者の1人が数か月前にポリープ摘出の手術をした際、医師より手術のガイドラインの1つとして「サプリメントの飲用禁止(血液さらさら系)」を指示されたというのだ。

それは裏を返せば、手術の際の止血等に影響(出血が止まりにくくなる)が出る可能性がある。つまりサプリの効果が認められるため飲用禁止といわれているのではないか?と他の記者に対して問題提起。

調べると実際にガイドラインブックに同様の注意喚起が記載してあり、結果サプリは「効果があるもの」という認識に至ったのだ。

そういえば17歳の我がムスメはダイエット用のサプリをあれこれ試しては、「何キロ痩せた!」と日々浮かれているし、妻は更年期に良いと言われるサプリを通販で何年も購入している。効いているかは定かでないが、私から見れば、妻は私よりも毎日パワフルだ。

ということは、巷に出回っているペニス増大サプリも「効果が期待できるのでは?」と考えた私は、ネットでいろいろ調べてみた。

すると、「ペニス増大サプリの効果は嘘」という気になる見出しに目が止まった。

ネット上には口コミサイトが乱立している

増大サプリを販売する業者の広告サイトには

「サプリだから持病があっても安心」
「男の威厳を取り戻すペニス増大サプリ」
「ビッグな男になって自信を取り戻せ」

など、処方薬でさえ無理だろうというほど信じられない言葉が並んでいる。

中には増大サプリの販売ページに、あたかもすぐに増大効果が実感できるかのような文言がびっしり書かれているにも関わらず、商品には増大効果のある成分がまったく配合されていなかったり、配合量の無記載、生産された工場の表記もない怪しげなペニス増大サプリもあるようだ。

これらのキャッチコピーを信じて、ペニス増大サプリを購入する人ははたしているのか? 
いるのである。すがるものは藁をもつかむ、信じるものは救われる。

でも、信じるだけじゃ救われないのが現実。

ネット上の多数の販売サイトには、ペニス増大サプリの購入者が書いたと思われるサプリの使用感などの声が溢れかえっている。

「缶コーヒーくらいに増大」
「ペニスが硬くなって3回戦」
「サプリを飲んで中折れしなくなりました」

など、まことしやかに増大の効果が書かれている反面、増大どころか

「ペニスが以前より小さくなった」
「サプリを飲んだら蕁麻疹が出てしまった」
「まったく増大効果が無い」

等々全く効き目無しの書き込みも多数。

 

これらをまともに読んでいたら相反する情報に、疑心暗鬼になってしまうだろう。

調べれば調べるほど、ペニス増大サプリに対しての不信感を募らせるようになった私は、
「これは身体を張ってペニス増大サプリの体験ルポを決行するしかない」
という結論に達した。

記者たちによるペニス増大サプリ体験ルポが始動!

記者を集めて一回目の打ち合わせを行った

そこで、選り抜きの5人の記者を集めて取材班を立ち上げ、「ペニス増大サプリ業者がひた隠す事実 業界のタブーを記者が暴露」というテーマで徹底取材を行うことにした。

そして、我々取材班は悪徳業者の実態を暴く糸口として、自らもペニス増大サプリを試してみることが最良だと判断、「思い立ったらすぐ実行」が我ら記者魂のモットー。

さっそく第1回目の打合せを開き、5人の記者たちに今回の企画意図を説明。

それぞれの役割分担と試す増大サプリメントを決めた。

各記者のご紹介
A記者(情報誌担当・48歳)
ネットで増大サプリについての情報収拾とサプリの製造メーカー及び増大サプリの販売業者への取材を担当。
>>彼が試したサプリがこちら

 

B記者(広告担当・36歳)
アフェリエイト関連、広告関連の取材を担当。
>>彼が試したサプリがこちら

 

C記者(風俗誌担当・43歳)
ペニス増大サプリの体験者や興味を持っている人、プロの女性目線からの情報収集を担当。
>>彼が試したサプリがこちら

 

D記者(女性誌担当・28歳)
一般女性のペニスに関する情報、ペニス増大サプリに対する情報集を担当。
>>彼が試したサプリがこちら

 

E記者(ビジネス誌担当・57歳)
20代から60代の男性にペニスに関する悩みや男性目線のペニス増大サプリに関する世論調査、情報集を担当。
>>彼が試したサプリがこちら

実は、最後に紹介したE記者だけは
いまさらペニス増大なんて
と、いまいち乗り気ではなかった。

アラ還という年齢のせいかと思ったが、じつは自分のムスコにコンプレックスのためだ。

乗り気ないE記者に、C記者が自分の体験を話し始めた。
Eさん、ペニスの増大は年齢とは関係ありませんよ。2年前に亡くなった俺の親父は、自分のペニスが小さいことに強いコンプレックスを持っていて、他人にペニスを見られることをとても嫌っていました。

 家族旅行で温泉に行っても、必ずタオルでペニスを隠し、公衆トイレは常に個室を利用。俺は風呂から出て平気で真っ裸でウロウロしますが、親父にはそんなのはありえない。

 そんなわけで、俺は親父のペニスを一度も見たことがなかったんですよ。でも親父が亡くなった日に、親族の皆んなで体を拭いてあげたのですが、ペニスがどこにあるのか見当たらない。

 ようやく親父の小さなペニスを引っ張り出したときは、不謹慎だとは思いますが、思わず皆んなで笑っちゃったんです。その時、親父がなぜ他人にペニスを見られたくなかっのか、その訳を知りました。幸い、俺のペニスは誰に似たのか、人並み以上のサイズなんですよ(笑)。

 親父は、本当は自分のペニスを増大させたかったのかもしれませんね」
その話を聞いて、E記者も納得。

そして我々取材班は悪徳業者の実態を暴く糸口として、自らがペニス増大サプリを試してみることが最良だと判断した。

 一人だけでは説得力が欠けるため、記者全員で増大サプリを試してみることになったのだが、いまや何百、何千種類のペニス増大サプリが世に出ているといわれる。それらのペニス増大サプリを全部を試すには、時間と費用が追いつかない。

そこでいくつかの増大サプリをピックアップすることにした。

次項にて今回試したペニス増大サプリの選考理由をお伝えする。

記者たちが厳選したペニス増大サプリメントは5つに絞られた

ネット上には過激なコピーのサイトも・・・

さて、どんな商品を選んでよいものか、取材する者たちで、ある程度の基準を作らなければならない。

 ネット上にはペニス増大サプリ専門のランキングサイトが数多くあるが、自作自演のフェイク的なものが多く、どれも
信ぴょう性に欠けるのでは?
との意見で全員一致。

そこで専門家の意見も参考にしながら編集部内で選別することにした。

 「ボルスター・ビヨンド ブラストヴィトックスαという増大サプリが人気があり、お薦めです。その理由としてはボルスター・ビヨンドはペニスを増大するのに必要なシトルリン(アミノ酸の一種)801mg、アルギニン282mg亜鉛12mgというように1日の摂取しなければならない配合量がしっかり明記してあることです。

 ただ1粒のカプセルが大きいので若干飲みにくいかもしれませんね。ヴィトックスαはシトルリン、アルギニン、亜鉛以外に珍しい成分としてレスベラトロールが配合されています。

 これはペニスへの血流を促すもので、中折れや勃起不全を解消する効果が期待できます。長さ、大きさ、硬さに対する不満は大前提ですが、それ以上に持続力や性欲の減退を改善したいというのも、増大サプリを飲み始める理由になっていますね。」
(サプリメント評論家)

ボルスター・ビヨンドブラストは2018年上半期売り上げNo.1、ヴィトックスαは2014年から5年連続売り上げNo.1という実績がある。さらには専門家が推奨していることも加味して、まずはこの2つの増大サプリをチョイス。

その他にも、編集部が独自に調べて好感触を得たのがペニブースト、ゼファルリン、ゼルゲインEXという3つのサプリ。これらも併せて試してみることにした。

ペニーブーストに関しては、2018年1月にリニューアル。成分を見た限りでは悪いものは何もなく、むしろ体によさそうである。試してみる価値は十分あると思うが、ペニス増大に効くものなのか、ただの健康サプリなのかがちょっと判断しづらい商品。

ゼファルリンを選んだ理由は、成分表に数多くの情報が書き込まれていたことが大きい。詳しい成分表を載せることは自信の表れであるし、実際目にしてみると免疫に有効なものが実に多く記載されている。

これはペニスの増大だけではなく、体全体に大いに有効に働くのではないかと飛びついた。

▲これが選ばれた5つのペニス増大サプリ

後発商品だからこそ性能と信頼度が高くなるのは当然、というジェネリック医薬品のテレビCMをご存知だろうか。ゼルゲインEXは2019年製いわゆるペニス増大サプリの中では最後発にして最新型だ。

また、この商品最大と言っても過言ではない特徴は、通常より溶けるスピードが遅いタイムリリースカプセルを採用していることだ。

これは胃や腸の段階では溶けず、陰茎部により近い小腸でカプセルが溶けて有効成分が浸透するもので、短期間でペニス増大を可能にするというのも納得できる。

ともかく、どのサプリに軍配を上げていいものかは試してみなければわからない。良い結果を出すことが出来れば、我々のミッションは大成功だ。

そして、早速ではあるが
A記者ボルスター・ビヨンドブラスト
B記者
ヴィトックスα
C記者
ペニブースト
D記者
ゼファルリンを

そしてアラ還のE記者には
ゼルゲイン EX
試してもらうことにした。

それぞれの記者がこれらの増大サプリをすぐに服用し、3ヶ月後に結果を持ち寄って話し合うことにした。

選定したペニス増大サプリはこれだ!
A記者(48才)が試した増大サプリ
【ヴォルスター・ビヨンドブラスト】
《選んだ理由》
2018年上半期売り上げNo.1

>>詳しくはこちら<<

B記者(36才)が試した増大サプリ
【ヴィトックスα】
《選んだ理由》
2014年から5年連続
売り上げNo.1

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C記者(43才)が試した増大サプリ
【ペニブースト プレミアム】
《選んだ理由》
体に良さそうな成分が豊富なため

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D記者(28才)が試した増大サプリ
【ゼファルリン】
《選んだ理由》
成分表に数多くの情報が記載

>>詳しくはこちら<<

E記者(57才)が試した増大サプリ
【ゼルゲインEX】

《選んだ理由》
2019年最新・次世代サプリ

>>詳しくはこちら<<


あるサプリメント評論家にA記者が話を聞いてみた。

「今のところペニスを増大させるような医薬品は存在していないので、サプリメント(栄養補助食品)に頼ることになります。ペニスを増大させるには、血行を促進するのがポイントです。また、ペニスの増大効果を得るためには、有効成分としてシトルリン、アルギニン、マカ、亜鉛などが配合されていることも必要条件といえます。

 これらの有効成分が、ペニス増大をバックアップする効果があると考えます。逆にれらの成分が含まれていないサプリはまがい物と考えてもいいかもしれませんね。つまり増大につながらない商品なのです。

 ペニス増大サプリはあくまでも栄養補助食品ですから、『すぐに効く』という成分は入っていないため、飲んですぐにペニスが増大するといった即効性のあるサプリではありません。

 世の中にはあたかも即効性のあるサプリであるかのような謳い文句を並べて売る増大サプリもあるようなので、そのようなサプリには騙されないように注意してください。

 余談ですが、ペニス増大サプリで頭がハゲるなんていう情報が流出しているようですが、それは根も葉もないことで、むしろペニス増大サプリには髪に良い成分配合されているのです。どうやら副作用の懸念からそんな憶測が生まれたものと考えます」

では一体、世の男達がどのくらいの割り合いで自分の下半身に満足しているのだろうか。

サプリの製造メーカー(工場)に直接取材を敢行

A記者は増大サプリの販売元の某大手製造メーカー、つまりサプリに入れる原材料や配合量を決めて、それを製造している会社に話を聞いてみた。
 快く取材に応じてくれたのは、品質管理部薬剤師のS氏。

「身体に入るものはどんなものでも薬にも毒にもなりうるのです。サプリメントは、食品に対して十分な知識をもった人たちによって作られなければなりません。

サプリは沢山摂取しても全然問題ありませんよ』などと宣伝している所は要注意です。身体の中に入るということを無視した宣伝としか言いようがありません。

私どもの会社では、ペニスの増大を含めて身体全体を考えたサプリを作っています。
身体全体の機能アップが出来たら若かりし頃のあの状態に少しでも近づけます。それ以上の増大効果も期待できます。私たちの作る増大サプリは、配合にも極端なくらい細心の注意を払っています。
 

 しかし、そうやって世に送り出されていった増大サプリが、サプリを販売する業者の過剰で過激な謳い文句で、胡散臭いものになってしまっているのも事実です。過激な謳い文句を見て、『これを飲み始めたら、妻や彼女に変態だと思われる』などと思う人も少なからずいるはずです。

 私どもはそういった誤解が生じないように努力し、素敵なセックスライフが明るい世の中を作ることを信じています。世の男性は誰でもペニスに何らかの不満を持っているはずです。

 私どもはそういった悩みを少しでも解消できるように日々、良い製品の研究・開発に取り組んでいるのです。

S氏に取材をしてみて、いかに世の人々が広告の謳い文句に左右させられているかを再確認した。

売り上げNO.1と豪語している某ペニス増大サプリの
販売会社にメールで問合せたが明確な回答は無し

現在市場に出回っているペニス増大サプリは有効成分を「濃縮配合」と謳っているものが多い。
製造メーカーに実際に問い合わせたところ、下記の回答があった。

シトルリンやアルギニンなどは100%(厳密には98%以上)純度の原料で、それらを濃縮するということ自体が無理です。仮に1,000㎎の原料を強力な圧力をかけて圧縮した場合、体積が小さくなっても重量は1,000㎎のままです。

しかし、それらの本品の広告では各1,000mg配合と記載していながら、ボトルには1カプセル当たり250mgや350mg、477㎎などと表示されているようです。

 この時点で理論上の無理があります。いずれにしてもシトルリンやアミノ酸を濃縮ということ自体に無理があります。」
(製造メーカー広報担当)

アフィリエイトの仕組み

ペニス増大サプリが世に多く出回っている背景には、アフィリエイトの存在が見え隠れする。

アフィリエイトとは、一言で説明すると成果報酬型のインターネット広告のこと。そのアフィリエイトに、専業もしくは副業として取り組む人のことをアフィリエイターと呼ぶ。

アフィリエイターは自身のホー ムページやブログ記事に企業や特定の商品・サービスの広告を掲載。訪問者がその広告をクリックして商品やサービスを買うなど広告主に利益が生じると、その成果報酬を収入として得ることができるという仕組み。

つまりインターネット上で企業の代わりに商品を宣伝する仕で、簡単に言えば個人でもできる広告代理業である。

それには、こんなからくりもある。

アフィリエイトというネットビジネス自体に問題があるわけではないが、アフィリエイト報酬を増やすために、誇大広告を行う悪質なアフィリエイターがいるのだ。近年、子供たちのなりたい職業はユーチューバーを筆頭にネット関係の仕事が多い。
それと根底はある意味同じ。手っ取り早くたくさん稼ぐために過激な言葉であおり、悩んでいる人たちの心を揺さぶり、ついついクリックさせてしまう。

これが悪質アフィリエイターの狙いだ。ペニス増大サプリの業界でも、そういった悪質な行為が繰り返されているようだ。

つまり、製造者、販売者、購入者だけでなく、それを儲けの対象にしている人々が数多く存在しているのである。

今回我々が取材しているペニス増大サプリの件にしても、ネット上では「確実に増大するサプリ」「即増大が可能なサプリ」というように増大、増大、増大、サプリ、サプリ、サプリ・・・といった言葉を羅列して消費者を囲い込む広告で溢れている。

そんな悪質な行為に歯止めをかける動きもある。
消費者庁が立ち上げたインターネット消費者取引連絡会では、日頃からアフィリエイトに対して目を光らせているという。

日本経済新聞社のネット記事を引用すると
消費者庁は、悪質なインターネット広告対策として、成果報酬型のネット広告「アフィリエイト」に着目した新たな取り組みを始めた。
商品の表示に虚偽があるなど、違法広告が判明した企業に対し、これまでは企業のサイトに違反内容を掲示させていた。
これに加え、商品を紹介したアフィリエイトサイトを経由した場合でも違反を消費者が把握できる仕組みにするよう指導している。

 アフィリエイトは、主に一般の人々がブログなどで商品の情報を紹介し、閲覧した人がその商品を購入すると、企業から報酬が支払われる仕組み。
近年、利用が急拡大しており、同庁の担当者は『自社サイトへの掲示だけでは違法広告に気付かない人もいる』と説明。アフィリエイトの業界団体も『不当な表示を続ける企業やアフィリエイトの作成者(アフィリエイター)への対策になる』と歓迎している。
(日本経済新聞社)

また誇大広告は「景品表示法」「薬事法」といった法律に抵触する場合がある。

景品表示法」は、商品の販売に際して実際にはない効用などを記載すると違反になる。

つまり過剰な広告表現は規制されるということ。また「薬事法」では、健康食品(サプリメント)や医療品の誇大広告が取り締まりの対象になっている。

たとえば「血行を促進する増大サプリ」といった表現は薬事法違反となる。ペニス増大サプリの広告を掲載する業者も、これらの法律に十分に注意しないと罪に問われる可能性があるのだ。

前出のサプリメント評論家もこう指摘する。

「サプリメント(栄養補助食品)は[治る][改善][予防]といった表現はNGです。このようなサプリメントの広告表現に対する規制対象には、もちろんアフィリエイトサイトも含まれてきます。
 アフィリエイターであっても、健康食品やサプリメントの紹介の際に、何気なく『大サプリは効果があります』などと書いてしまうと、違反となってしまうので注意が必要ですね」

稼ぐアフィリエイターサイトには気をつたほうがいい

B記者の知り合いで、月収100万円以上は稼いでいるというアフィリエイターの男性に話を聞くことができた。

「アフィリエイトは自分で商品を開発したり、仕入れる必要もないビジネスなので金銭的なリスクはありません。
 やる気とちょっとした努力で月収30万円~100万円ぐらい稼ぐ人も珍しくありませんよ。
 でも、この業界も以前より競争が激しくなってるので、法律に引っかかる詐欺のような行為をするアフィリエイターもけっこう増えてますね。
 私の仲間のアフィリエイターもペニス増大サプリのサイトを立ち上げて儲けてますよ」

一方、アフェリエイター初心者をだます詐欺も存在している。

その手口は、「誰でも1日5分で100万円稼げる」などといった怪しい謳い文句で誘いをかけて、使えもしない情報商材などを高額で売るというもの。

常識的には「そんなにうまい話はない」と考えるわけだが、これが飛ぶように売れたりするのだから不思議だ。

騙す側も騙される側も、労せずして儲けようというよこしまな考えのあらわれだろうか。

いずれにせよ若いネット世代の人たちは、ネットの中の情報に寛容で信じやすい。そのぶん販売者の偽情報や誇大広告によって、粗悪なものに食いついてしまうのかもしれない。

ゼルゲインは別次元のペニス増大サプリメント!?

3ヶ月後に再び記者達を召集して、3ヶ月の効果を報告

身を削って記者全員で始めた
ペニス増大サプリ
各々取材などに追われながら
すでに開始から3ヶ月が経過した。
もう一度、全員を集めて
一人ひとり使用後の感想を発表した。


【A記者(48才)】

ヴォルスター・ビヨンド使用した感想

このペニス増大サプリは人気の高い商品みたいだけど、カプセルサイズがとても大きくてちょっと飲みにくかったサプリだね。
でも、飲み始めて数日で、寝起きがスッキリ、ペニスが勃起したとき前よりも反りがよくなった気がするんだよ。
ある程度、体調的な変化は感じたけど、ペニスそのものが増大したという実感はないな。
個人差、相性もあるのでハッキリは言えないけど、多少のペニスの増大は期待してもいいかもね。

【B記者(36才)】

ヴィトックスα使用した感想

思った以上に増大効果が得られなかったサプリというのが正直な感想ですね。
けっこう期待していただけに本当に残念
サイトの書き込みに、『この商品はペニスを増大させるサプリではなく精子を作る、色を良くする商品。
ペニス増大サプリと考えるならオススメできない』とあったので、その通りですね。
栄養補助食品(サプリメント)として考えると、値段も高めで、容量(30粒入り)も少なすぎる感じがしました。

【C記者(43才)】

ペニブースト使用した感想

毎日、このサプリを4粒ずつ3週間飲んで、確かに精力が高まる気がするし、ペニスの勃起力も上がっているような感じはあったね。でも、増大感は一切なし
とりあえず、出がけに増大したかどうかペニスのサイズを測ってみたが、前より1ミリほど長くなったレベル
いや、計測には誤差が出るから、増大はしてないといったほうがよさそうね。
ただ3週間で10回セックスして、持続力は以前とくらべて、よくなった気はしたかな。

【D記者(28才)】

ゼファルリン使用した感想

すこし身体が軽くなり、ペニスに元気が出てきた気がしましたね。
勃起したときの硬さも変わったような・・・気のせいですかね。朝ダチと精子の量も増えた気がしましたが、僕はまだ20代だから当たり前ですかね(笑)。ペニスが増大した感じはなかったです。
ひょっとしたら地道にこのサプリを飲み続ければ増大効果が出てくるのかもしれないけど、そこそこ値段が高いので、コスパ的にはオススメできるサプリとは言い難いですね

ここまでの
4人の記者の感想

薬局などで市販されている
元気の出るサプリ

精力剤と大差なし
というものだった。


そして
増大という点に関しては、

4商品全て、あまり変化なし
といったところで

意見が一致した。

 

ところが・・・

別次元の感想を述べたのが、ゼルゲインEXを使用した、57歳の最年長のE記者だ。他の記者が試したものとは格段に違う驚き増大効果を体験したという。

【E記者(57才)】

ゼルゲインEX使用した感想

正確にペニスを計測したわけじゃないので、ざっくりとしか言えないけど、ペニスのサイズは確実に2センチくらいはサイズアップした。
しかもずっしり重たくなった手応えがある。それだけじゃなくて、ここ数年、機能の低下が著しくて、男をやめたいぐらいだったんだけど、このサプリを飲んで1週間ぐらいしたら朝ダチでペニスはビンビンになるし、外出時に女性を見るだけでカチカチ(苦笑)おまけに5年ぶりに女房とも一戦交えた(笑)。
この増大サプリは新商品なので、まだ他の人の評価は見えてこないけど、俺にとっては救世主のサプリだよ。

いやはや、驚きだ。

アラ還のシニアが、仕事だということを忘れてしまったかのように大絶賛するのだから、このペニス増大サプリはただ物ではないのかもしれない。

効果はそれだけではないようだ。

ペニスの増大以外にも体の免疫機能の向上に加え筋力アップ
下腹部に良いとされている成分の効果。様々な相乗効果で、男性機能のアップに加え、日常生活のQOL(生活の質)の向上も認められたのである。

個人的には、これはもうサプリの域を超えた別次元の代物のような気がする。

我々の思いを超越したゼルゲインEX含めて、今回試した全商品の結果を以下の表にまとめた。

選定したペニス増大サプリの結果
A記者(48才)が試した
ヴォルスター・ビヨンド ブラスト
○ 寝起きがスッキリ
× 粒が大きく飲みづらい
× 増大効果は感じない

B記者(36才)が試した
ヴィトックスα
○ 精力が少し高まった
× 値段が高い
× 粒数が少ない
× 増大効果は感じない

C記者(43才)が試した
ペニブースト プレミアム
○ 精力が少し高まった
○ 持続力が少し高まった
× 増大効果は感じない

D記者(28才)が試した
ゼファルリン
○ 勃起時、少しだけ硬くなった
× コスパが悪い
× 増大効果は感じない

E記者(57才)が試した
ゼルゲインEX

◎ 増大効果アリ(+2cm)
○ 勃起時、非常に硬くなった
○ 精力含め性機能が向上
○ 免疫機能が向上

日本人の成人男性のペニスサイズは平均13.56センチ!!

ペニス増大サプリの需要が高まっているもう一つの背景に、日本人男性ペニスサイズに対するコンプレックスが考えられる。

自分のペニスが他人のものより小さいのではないかといった短小コンプレックスを抱える人は実に多い。その悩みを払拭するために粗チンの男たちはペニスの増大方法をいろいろ模索するのだ。

ある調査によると、日本人男性のペニス全体の平均の長さは13.56センチ、亀頭の直径3.53センチ、竿の直径3.19センチという結果が出ている。

ペニスサイズの平均値が世界最大なのはがスーダンの男性で、長さはなんと17.95センチ。一方、世界で一番ペニスが短いのはタイの男性で、平均9.43センチだそうだ。

やはり、黒人の多いアフリカや南アメリカ諸国がランキングの上位を占め、アジア圏は下位であることもわかった。

ちなみに、お隣の韓国のペニスサイズの平均は10.80センチだというから日本人より2センチ以上短いことになる。ちょっと優越感。

それが原因で日韓関係がぎくしゃくしているわけではないだろうけど(笑)。

「敵を知り、己を知る」にならって、取材班の男性記者たちも自分のペニスのサイズを測ってみた。

【各記者のペニスの長さ】
※サプリを飲用する前
1位 C記者 14.7センチ
2位 A記者 14.2センチ
3位 E記者 13.2センチ
4位 B記者 9.80センチ

※サプリを飲用した後
1位 E記者 15.2センチ
2位 C記者 14.8センチ
3位 A記者 14.2センチ
4位 B記者 9.80センチ

B記者はタイ人並みのペニスの長さ。この人こそ、E記者が飲用したゼルゲインEXで増大する必要があったかもしれない(笑)

私も測ってみたが、13.8センチとかろうじて日本人の平均値を上回り、どうにか編集デスクの面目躍如といったところだ(汗)。

じつはB記者は若い頃にこんな苦い経験をしているという。 
 「高校時代に水泳部に所属してたんです。競泳用の水着って、ペニスのモッコリがハッキリするじゃないですか。ある日、女子学生が水泳部の仲間の股間を見ながら『○○君のモッコリってスゴイよね。それに太くて長そう』なんていう話をしているのを偶然聞いちゃったんです。
それ以来、水泳の練習のたびに自分の貧弱なペニスを比較されているのではないかと気になって、増大手術を受けることも考えました。結局、水泳部を辞めてしまったんです。」
 

彼は当時、インターハイに出場するほどの実力があったというから、人生はどう転ぶかわからない。

女性の理想のペニスサイズアンケート結果

B記者の話でもわかるように、昨今の女性は性の知識も経験も男性以上に豊富。ペニスのことも熟知している。

D記者が以前雑誌の企画で、全国の既婚者女性1500人に対して「男性ペニスの理想のサイズは?」という内容のアンケート調査を実施したところ、6割近くの女性14センチ~20センチと回答している。
これは日本人男性の平均ペニスサイズ以上であり、男がペニスを増大することに対しても、7割近くの女性が「賛成」と答えているという。

この結果からも、女性がペニス増大サプリに興味津々だということは一目瞭然である。

 番外として、男を扱うプロの風俗嬢にもアンケートを行なったところ、理想のペニスのサイズの平均で12.4センチ。つまり一般の女性より小さめという結果。
あくまでも推測だが、毎日、口を使うサービスを行なっている彼女たちにとっては小さめの方が負担が少ないというのがその理由ではないかと思われる。

プロの女性はペニスの増大反対派なのかも(笑)

ペニスを扱うプロにも聞いてみた(風俗嬢)

サイズの問題に関しては賛否両論があるようだが、専門家はこんな分析をする。

 「ペニスのコンプレックスを抱えている男性は少なくありませんが、必ずしもペニスのサイズに神経質になる必要はありません。多少小さくても正常に勃起してセックスができれば問題はありません。ただし、サイズが極端に短い(勃起時で11センチ以下)という人は、専門のお医者さんに増大できるかどうかを相談することをお勧めします」(形成外科医)

 ペニスを増大するには美容外科やメンズクリニックでの増大手術による方法もある。
一般的には薬剤を注入することで亀頭増大陰茎増大をはかるというもの。外科手術による増大法もあり、即時的な増大は可能かもしれないが、傷跡や痛みが伴ったり、費用もバカにならない

また、いずれの術式もそれほど難易度の高い手術ではないと考えられるが、100%安全だとは言い切れず、2018年には千葉県の美容外科でペニス増大手術を受け、ペニスの一部が壊死してしまうという医療事故もおきている。

その点、ペニス増大サプリならクリニックに行くこともなく、費用も抑えられ誰にも知られずリスクなくペニス増大効果を手に入れることができる。そんな手軽さもペニス増大サプリが受けている理由といえそうだ。

ところで、本当に日本男子のペニスは、コンプレックスを持つほど小さいのだろうか。

答はNOだ。

日本人男性は約6100万人もいる。今日まで絶滅もせず、男の役目を果たしてきているということは、機能にはなんら問題がないことの証明だ。国際交流が今のように盛んになる前には、世界中の男性とペニスを比べることなどなかった。

 男という動物は、ことさら自分の持ち物に対してこだわりを持ち、またナーバスにもなる。たとえば幼いころ、雪に向かって、おしっこを飛ばす遊びをしたり、学生時代、部活後のシャワーを浴びながらペニスのサイズを競いあったり。

ところが歳を重ねるとともに、たとえ大きさ長さが基準値であっても、もっと質の高い快楽を満たすために、より大きくより硬くを求めることになる。それらの欲求を手助けするのが、サプリの重要な役目だと考える。

 充実したセックスは、円満なカップルの時間を作り、アクティブな人生を引き寄せることになる。より深く濃密な時を得るために、増大サプリの力を借りてみるのもいいのかもしれない。

 今回の取材や体験で明らかになったことは、ほとんど効果の見られない増大サプリゼルゲインEXのようなかなりクォリティーの高いサプリがあること。また、それ以上に、ペニス増大サプリそのものの良し悪しよりも、男の増大願望につけこむ業者の姿勢に大きな問題あることも浮き彫りになった。

一方、消費者側はネットの口コミやランキングサイト、誇大広告にまどわされずにしっかりと良い商品を見極めることが大事だということもわかった。